カディッシュ(和訳:sunny+k)
注)カディッシュは聖書のエゼキエル書38章23節をモチーフに祈られています。
このブログは、エルサレム在住のあるクリスチャンからのイスラエル情報と「祈りの要請」です。
まずは1月18日付けAFP通信の日本語記事から。
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【1月18日 AFP】イスラエル警察は14日までに、女性や子ども数十人を監禁して奴隷化し、性的に虐待していた容疑で宗教グループのリーダーの男を逮捕した。

昨日の報告では、イスラエルの野外病院でこれまで450名の負傷者が適切な医療行為を受けたということです。その内140名はイスラエル人医師達からなんらかの手術を受けてその多数が一命を取り留めました。一例を挙げると、ある20代半ばの妊婦は、妊娠8ヶ月目で震災に遭い、この野外病院に運ばれました。そして難しい分娩を経て無事に出産し、母子は共に救われました。この女性は、この喜びと感謝を記念して生まれた子に「イスラエル」と命名し、今話題を呼んでいます(写真左)。彼女の出産劇は米国のABC放送でも取り上げられ、イスラエル医療チームの質の高さが報道されました。また、その後NY市にあるイスラエル領事館には感謝状が送られました。(ここの領事が、最初に女性を診た米国人スタッフとイスラエル野外病院との仲介に入り、携帯電話で迅速に国際対応してくれたからの様です。詳細記事)
ヨルダン側は、イスラエルが1967年に東エルサレムを占領した際、当時ヨルダンが管理していたパレスチナ博物館(Palestinian Museum)から死海文書などの文化財を持ち去ったと主張。死海文書の所有者がヨルダンであることを証明する法的文書を所持しているという。
1949年以降、東エルサレムはヨルダンの統治下にあったが、1967年の6日間戦争でイスラエルが占領。国際社会の承認がないまま、東エルサレム併合を宣言した。その後、ヨルダンとイスラエルは1994年に平和条約を締結している。(c)AFP
これに対しイスラエル外務省代表のイガル・パルマー(Yigal Palmor)は、ヨルダン国の要求は「実に馬鹿げている」と一蹴しました。その理由として、死海写本はユダヤ教の宗教と文化と歴史とに関する文書で、ヨルダンの国民とは全く無関係の文書だからというもの。全くごもっともです。